その他のリスク

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カントリーリスク

FXでは「カントリーリスク」を伴う事も有ります。 これは簡単に言うと自分が売買取引しようとする対象の通貨国が何らかの原因により売買注文に支障をきたすというものです。

例えば取引しようとする対象の通貨国で、政治や経済そして社会などの混乱、制度が変更になったり、天災地変、通信障害などの様々なやむを得ない事由が発生したとします。

もしこのような事態に陥った場合、売買取引が制限される可能性が出てくるのです。
そうなってしまった結果、予想だにしない損失が生じてしまうこともあるということです。

これがFXのカントリーリスクになります。
ちなみにFX会社によっては、このカントリーリスクが生じた場合についての対処法なども予め決められているところもありますので、それについても確認しておきましょう。


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ロスカットのリスク

FXでは「ロスカットに係るリスク」も伴います。 そこでロスカットとは、ロスつまり損失をカットするというものです。

もっと具体的に言うと、ロスカットは外国為替取引の時に取引をする人の任意により損失の範囲を設定し、この範囲まで相場が変動すると自動的に反対売買を行う事で損失を限定させ、リスクを一定の範囲内に抑えるというものです。

FXでもFX会社によって損失が膨らんでしまわないように自動的にロスカットするよう設定されているところもあります。

しかし急激に相場が変動したりした場合、為替レートの状況次第で自動的に設定されているロスカットが不可能になることもあるのです。

そうなった場合には損失額が予想外に大きく、預けた保証金の額を上回る可能性もあり、FX会社によっては、この場合未清算額を支払わなくてはならなくなる場合もあります。


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レバレッジリスク

FXの特徴とも言えるレバレッジですが、実はこれについてもリスクを伴う場合があります。それが「レバレッジリスク」です。

確かにFXであれば少ない保証金、投資金額でレバレッジ効果を得られる取引が可能となります。

しかしレバレッジ効果による利益は時に多大となりますが、その反面多大な損失を被る場合も出てくるのです。

そのためFXの特徴でもあるレバレッジ効果については、利益を得られる反面で損失も大きくなることもあり、場合によっては最初に預けた保証金より損失額の方が大きくなってしまう可能性もあるのです。

これがFXの「レバレッジリスク」です。


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